夫が突然アメリカ出向になり家族もついていくことになった

アメリカ出向を命じられ、親子共々夫についていくことになったので、準備から渡米後のあれこれについて記録していきます。

子どもたち(まとめ)

予防接種も無事に終わり、あと一回B型肝炎の予防接種を11月ごろアメリカで接種すれば、全て完了となる。
東京医科大学にある渡航外来で、予防接種証明書を発行してもらう。

ツベルクリン反応検査も陰性だったので、その旨記載された証明書を発行してもらう。
ちなみに、私も小学校でボランティアをする可能性があるので、一緒に検査を受けて証明書を発行してもらった。

あとは、日本の小学校から在籍証明書が必要とどこかで記事を読んだが、それは発行し忘れたので、退学したことを証明する書類を代わりに現地校へ提出する予定。日本語だけど。。
どうなることやら。。

犬(まとめ)

血清検査結果異常なし。

 

では、問題なかったのでいよいよここから手続きスタート。
まず、航空会社(デルタ航空)へ連絡して犬が一緒に搭乗する旨を伝える。(飼い主の飛行機チケットを確保した後、離陸二週間前までに。)
その際、持ち込むケージの幅・長さ・高さと、犬の体重・犬+ケージの重さを電話で伝える。
その後動物検疫所へ、ネットで申請。
同時に動物検疫所へ以下の写メを送る。(FAX可)
狂犬病予防接種証明書 二回分
◯混合ワクチン予防接種証明書
マイクロチップ証明書(登録用紙と後日送られてきたハガキ)
◯血清検査結果
以上の4点は、離陸前に動物検疫所へ行き、実物を必ず持参しなければならないもの。

それから、入国する側にも別途必要なものがある場合があるらしく、必ず確認しなければならない。
私はアメリカのミネソタ州へ入国予定。
アメリカ大使館へ連絡をして確認、というのがデフォらしいが、実際に連絡すると音声案内に切り替わる。そこでURLを言われ、ネットで見ても、全て英文だし情報は大量だし、ちんぷんかんぷん。
また、ネットでいろいろ調べても、ミネソタ州へ犬を連れて入国の記事がなかなか見つからなかったため、入国するセントポール空港にある動物検疫所へ直接連絡をし、確認をした。
すると、年齢を聞かれ、クリア。病気がないか聞かれ、クリア。こちら側からは日本の動物検疫所で発行される英文の文書を持参する旨を伝えると、OKと。要するに、日本の動物病院にて診断書は必要ないとのことだったので、確認できて一安心。(英語の聞き取りが間違っていなければの話。。)

 

あとは、離陸日を待つのみ🛫

 

ツベルクリン反応血液検査

アメリカでツベルクリン反応検査を受けて、陽性反応が出た時のために、日本はBCG接種をしているので、そのせいで陽性になるだという証明書を書くため、ツベルクリン反応血液検査を受けました。T-spotという血液検査です。

一週間後に検査結果を聞きに行きます。

 

子どもたちの予防接種2

子どもたちの予防接種2回目。

今回は、四種混合とB型肝炎2回目の接種。

無事に完了。

これで日本での予防接種はひとまず終了。

4ヶ月後に今度はアメリカにてB型肝炎3回目を接種すること!

覚えておかなきゃ!

犬のこと

マイクロチップ挿入後、1回目の狂犬病の注射を行い、その1ヶ月後にまた2回目の狂犬病注射を行った。そしてその1週間後に血清検査を行った。血清を2.5mlをとらなければいけないため、小さな体から注射一本分の血をとらなければならない。ほとんどの犬が暴れるらしいが、おとなしくしてくれていたので、約3分に及ぶ採血を無事に終えることができた。結果は7/27に出る予定。

 

これで一通り動物病院で行うことは終了となる。

あとは、飛行機のチケットをとったら2週間前までに動物検疫所へ連絡をし、離陸前のアポをとらなければならない。そこで書類などの最終確認を行う予定。

無事に渡米できることを願うばかり。。。

CT検査結果

CT検査結果は異常なしで、ホッと一安心しています。

今は現地の家探しがひと段落しないと先に進めない状態です。

良いところがみつかりますように。。

海外子女教育振興財団

私たち親子は、虎ノ門にある海外子女教育振興財団で実施の、親子教室に通学しています。

親のみのクラスは2回、子どものみのクラスは2回、合計4回レッスンを受けます。(有料・要予約)

親は、渡米前の疑問や不安を解消されるので、とてもオススメです。しかも、同じような時期に渡米する親が集まるので、心強く感じます。

また、子どもたちはアメリカの学校がどんなところかをイメージできるので、不安な気持ちは取り除かれ、楽しい気持ちになってくれます。

 

このレッスンには、アメリカ以外の国へ行かれる方もいらっしゃいます。ヨーロッパ、アジアなど。出向が決まったら、ぜひ行かれることをオススメします!