夫が突然アメリカ出向になり家族もついていくことになった

アメリカ出向を命じられ、親子共々夫についていくことになったので、準備から渡米後のあれこれについて記録していきます。

渡米準備その3犬編(まとめ)

血清検査結果異常なし。

 

では、問題なかったのでいよいよここから手続きスタート。
まず、航空会社(デルタ航空)へ連絡して犬が一緒に搭乗する旨を伝える。(飼い主の飛行機チケットを確保した後、離陸二週間前までに。しかもデルタ航空のエコノミーは4匹までとの制限があるので注意!心配な人は早めに予約をしたほうがいいと思う。)
その際、持ち込むケージの幅・長さ・高さと、犬の体重・犬+ケージの重さを電話で伝える。
その後動物検疫所へ、ネットで申請(NACCS)。

それまでもなんども電話でやりとりはしており、NACCSの申請と同時にメールでもやり取りをしていたので、動物検疫所へ以下の写メを添付してメールで送る(FAX可)。

狂犬病予防接種証明書 二回分(2017年6月・7月分)
◯混合ワクチン予防接種証明書(2017年7月に接種したもの)
マイクロチップ証明書(登録用紙と後日送られてきたハガキ)
◯血清検査結果
以上の4点は、離陸前に動物検疫所へ行き、実物を必ず持参しなければならないもの。

それから、入国する側にも別途必要なものがある場合があるらしく、必ず確認しなければならない。
私はアメリカのミネソタ州へ入国予定。
アメリカ大使館へ連絡をして確認、というのがデフォらしいが、実際に連絡すると音声案内に切り替わる。そこでURLを言われ、ネットで見ても、全て英文だし情報は大量だし、ちんぷんかんぷん。
また、ネットでいろいろ調べても、ミネソタ州へ犬を連れて入国の記事がなかなか見つからなかったため、入国するセントポール空港にある動物検疫所へ直接連絡をし、確認をした。
すると、犬の年齢と病気がないかだけ聞かれ、あっさりクリア。こちら側からは日本の動物検疫所で発行される英文の文書を持参する旨を伝えると、OKと。要するに、日本の動物病院にて診断書は必要ないとのことだったので、確認できて一安心。(英語の聞き取りが間違っていなければの話。。)

 

あとは、離陸日を待つのみ🛫