夫が突然アメリカ出向になり家族もついていくことになった

アメリカ出向を命じられ、親子共々夫についていくことになったので、準備から渡米後のあれこれについて記録していきます。

犬と一緒に出国する日の出来事(前半)

いよいよ出国当日を迎える。

自宅から羽田空港までは約2時間。

電車を乗り継いで行く。

犬はケージの中。

電車に乗っている時はずっと震えていた。

 

羽田空港に到着し、

一度ケージから出す。

5分ほど気分転換に散歩やトイレを促した。

でも、場所が知らない所なせいか、

すぐにケージに入ってしまう。

 

羽田空港の動物検疫所の予約時間まで30分あったが、

早く行く分には問題ないだろうと、

検疫所へ向かった。

 

当日持参したものは以下のもの。

狂犬病予防接種証明書 二回分(2017年6月・7月分)
◯混合ワクチン予防接種証明書(2017年7月に接種したもの)
マイクロチップ証明書(登録用紙と後日送られてきたハガキ)
◯血清検査結果

 

動物病院の診断書は持参せず。

マイクロチップ登録完了しましたハガキは不要だったらしい。

 

事前にNACCSで申請していた内容をその場で確認する。

現地の住所が決まったのでその場で書き足すことにした。

 

書類を一通りコピーされて返却される。

そして獣医さんによる診察となる。

診察では白内障の件とてんかん持ちの件を伝える。

診察は数分で終了。

ケージには検疫済みの証明らしきものを貼られた。

 

動物検疫所より英文の診断書を2通もらう。

1通はアメリカ入国時に提出するもの(ORIGINALと記載有)。

1通は日本へ帰国する時に提出するもの(DUPLICATEと記載有)。

 

これで無事に出国の手続き完了となる。

 

基本的に羽田空港はペット禁止だが、

うちのように一緒に搭乗するペットは例外。

でも、ケージからは絶対に出さないようにした。

 

少し早かったがデルタ航空のチェックインカウンターへ行ったら、

チェックインがスタートしていたので、

スーツケースも移動するのに重くて大変だったので、

チェックインをした。

そこでもケージにチェックイン済みの用紙を貼られた。

 

お腹が空いたのでランチへ。

モスと吉野家でテイクアウトをし、

スカイデッキへ移動して食事をした。

そこは外だが一応羽田空港の建物内のため、

犬はケージに入れたままにしていた。

 

その後、離陸前最後の自由時間をとってもらうため、

再度羽田空港の外へ出て、ケージから出し、しばし体を動かしたりした。

(うちが主にケージから出していた場所は、タクシー・バス乗り場の歩道付近〜動物検疫所の付近を往復して散歩をしていた。)

でも、この時もまた緊張していたせいか、

あまり散歩をしたがらず、すぐにケージ入ってしまう。

この時、犬のオムツを装着した。

初オムツのためどうなるか心配だったが、

外そうとはしなかったのでよかった。

 

さて、いよいよ搭乗です。(つづく)